NHK静岡アナウンサーブログ 9月17日
ムムム。
神門さんに真似されてますが(笑)“元祖・平山目線”頑張ります?!
以前“たっぷり静岡・5時台”(そんな時もあったなぁ)で
映画ランキングを担当していた時から映画好きになった私。
最近、かなりぐっときた映画がありました。
「ラストゲーム 最後の早慶戦」。
戦争によって青春の日々を
奪われようとしていた若者たち。
「生きた証を残してやりたい」
無心に白球を追いかける学生たちの
願いがかない伝説のゲーム・
早慶戦が幕を開ける・・・。
12日(金)放送の『たっぷり静岡』で、
「3連休の過ごし方」をテーマにトークしました。
中山「アタクシは、お出かけする予定ですわよ」
高須「いいわねえ。ワタシに休みなんてないの。ロケですわよ」
神門「あ〜ら、それは大変ね。アタシは手巻きずしの会を開きますわよ」
(※一部、セレブ風に脚色しています)
浅間通り、
いや、宣言どおり、
ブログ担当・T岡さん宅にお邪魔して
「手巻きずしの会」を開きました。
というわけで、
アナウンサーの中山庸介です。
先月、沖縄局から転勤でやってきました。
すでに定時のニュース・気象情報では、
静岡の皆様にお目にかかっていますが、
ブログからもあらためてご挨拶を…。
「たっぷり静岡」フリークの方は、
北京オリンピック・レスリング男子フリースタイル55キロ級 銀メダリスト
松永共広選手!
オリンピック後、ローカル放送としては初めて生ゲストとしてたっぷり静岡に
出演してくださいました。
オリンピック期間中、テレビに張り付いて見ていた憧れの銀メダルに興奮気味の私。
だって、世界で2番ですよ〜。すごすぎる。
放送が終わり、控え室で遠巻きにメダルを見ていた私に「どうぞ」と松永選手。
テレビを見ていたら、
「ストップウォッチを、
画面を見ないで、
体内時計の感覚だけで
5秒ちょうどで止める!」
というゲームをやっていました。
日頃、持ち歩いているストップウォッチを手にやってみました。
先週金曜日、ナゴヤドームでのプロ野球中継にいってきました。
子どもの頃から甲子園球場はもちろん、大阪球場や藤井寺球場でプロ野球を見てきたワタシ。
そのころから憧れていた『ヒーローインタビュー』を遂に担当したのです!
その記念すべき最初のお相手は、、、、
デラロサ選手。
通訳の方の笑顔に救われたインタビューでした・・・。
さらに、昨夜ラジオで放送された
「全国盲学校野球大会」
決勝戦の中継にも、
実況の福澤アナウンサーのお手伝い(サイド、と我々の間では呼んでいます)で参加。
監督と選手のインタビューも担当しました。
やっとうなぎを食べました。
土用の丑の日はとっくに過ぎたというのに・・・。
竹に入ったこのうなぎ、パリパリとまわりは香ばしくて、中はふわふわ。
これで、金曜の「フジヤマTV」も頑張れそうです。
このうなぎを食べた後にしたのは、ぶどう狩り。
フルーツ狩りが大好きな私が、小学生の時以来ご無沙汰だったぶどう狩りです。
農園の方によると、“粒が大きく、色の濃いもの”が甘くておいしいそうです。
とりたてのぶどうは、実がパンパンに張っていて、いかにもみずみずしく、おいしそう♪
一粒口に入れると・・・
怪しげな男2人。
日本各地の魅力を発見する
『ご当地カンド検定』
第4回は、この「ご当地」
今年の夏は、ここ5年くらいで一番満喫できたような気がします♪
安倍川の花火は見逃してしまいましたが、袋井と大井川の花火は堪能しました☆
今年初めての浴衣を着て、ルンルン気分!
どちらの花火も見終わったあとはすっきりしました!
来年こそ安倍川に行きたいです!
夏といえば、高校野球!
私にとって2年ぶり2回目の甲子園。
甲子園で高校野球を見ると、夏を実感できます!
滝のように流れる汗、照りつける太陽に体はまいってしまいますが、心は満たされます☆
常葉菊川高校、準優勝おめでとうございます(^0^)
そして、流しそうめんにバーベキューもしました!これまた楽しかったです☆
他にも、ケアンズでシュノーケリングをしながら珊瑚礁を眺めたり、コアラを抱っこしたりカンガルーをなでたりと、子供に戻ったように遊びました☆
パワーはしっかり充電できました!
今まで以上に仕事に熱中できそうです♪
ことしの夏は、90回の記念大会。
実況担当でしばらく静岡を離れておりましたが、常葉菊川の快進撃もあって
この節目の大会を満喫できたように思います。
さきほど放送した特別番組。
こちらでも紹介しましたが、
笑顔でのびのび、でも結果には厳しく、しっかり成果を出し切れる常葉菊川。
一方の大阪桐蔭は今回実況も担当しましたし、17年前の初出場初優勝をよく覚えているわたし。
どちらも力のある、楽しみな対戦となった決勝でした。
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外野から見る野球も格別です。
少年の頃、池田高校とPL学園の対戦を、外野から見た日のことは、鮮明に覚えています。
ことしの決勝も超満員でした。
この中から、いつか歴史として語ってくれる人が現れるのかな。