田舎暮らし 4月28日
3.23/2008 お客様の声 「8年目のゼフィール」1999年末の年越しスキーツアー以来早や8年、その旅で出会った妻と結婚してもう5年、二人で思い出のゼフィールを訪れるのは5回目です。いつも、美味しい食事、きれいなロビーや客室、心暖まる風呂などで癒されて、何度でも訪れたくなります。
初めてこの地に、そしてお宿におじゃましました。今回はスキーが目的です。
We are honored to be the first guest in Room204 in 2008.What a lovely country inn ; its clean simplicity and comfort only surpassed by the charm of the ZEPHYR's hostess and host.
今回が三回目、前二回は母との二人旅、今回は私一人の二連泊。
2日続きの降雪、今朝は新雪が30cm近く積もり、乾燥した軽い雪がまだ激しく降り続いていて、駐車場やアプローチの雪かきが大変になりそうです。スキー場で宿をやっていると、大晦日は遅くまで後片づけに時間をとられますが、今年は初めて年越しそばが食べられそうです。トリノオリンピック スノーボードクロスで7位入賞した藤森由香選手(覚えていますか?)の生家がエコーバレーにあり、そこから年越しそばを取り寄せたのです。真っ白な雪の中でいい年越しをしようと思います。・・・・・・・・小さな旅の宿 Countryinn Zéphyr・・・・・・・信州歳時記(新雪)
今朝は寒さがゆるんで-3℃、曇り空から雪が降りしきっています。地表が雪に覆われたので、今年も野鳥の餌やりを始めました。この一週間ほど、居間の窓から見られた野鳥は、アカゲラ、コゲラ、シメ、ツグミ、シジュウカラ、コガラ、エナガ、ヒヨドリなど、昨日はハギマシコの群れが来て餌をすっかり食べられてしまいました。昨年はもう姿を見せていた真っ赤なオオマシコはまだ見られません。スキー場もクリスマスを前にして真っ白になり、にぎわいを見せ始めています。・・・・・・・・小さな旅の宿 Countryinn Zéphyr・・・・・・・信州歳時記(師走)
年末は忙しくなるので、例年どおり早々と忘年会を開きました。私たちのペンション団体は、スキー場の開場の直後1982年に設立されたので、今年で設立25周年を迎え、宿経営に関する情報交換、勉強会、お花見・バーベキュー・スポーツ・小旅行など四季の懇親会、機関紙の発行などを続けています。スキー人口の減少や旅行需要の低迷もあってあまり元気の出ないこの頃ですが、こんな山の中に移り住んでも新しい仲間やすばらしい自然環境に恵まれているのは幸せなことです。・・・・・・・・小さな旅の宿 Countryinn Zéphyr・・・・・・・信州歳時記(師走)
国の重要無形民俗文化財「遠山の霜月祭り」が始まりました。今年は12月1日が第1土曜日なので、中立・稲荷神社、上島・白山神社、中郷・正八幡宮の3社が同日開催です。この祭りは、遠山郷(飯田市上村、南信濃)に伝わる湯立て神楽で、太陽の光が弱まり生命力が衰える霜月(旧暦11月)に、神々を招き命の再生を願うものです。私たちは、まだ見ていない中立・稲荷神社に行って、氏子たちと一緒に飲食し、神事、面をつけた舞を楽しみました。最後の面は天伯様、祭りは23:30に終わりました。・・・・・・・・小さな旅の宿 Countryinn Zéphyr・・・・・・・信州歳時記(師走)
朝の気温が0度を下回るようになり、蓼科も浅間も八ヶ岳も山頂付近に雪がついてきました。11月中に終える予定だった冬支度が思うように進まず、少し12月に持ち越しとなりました。木の葉も散り終えて寂しくなった高原、澄み切った青空を背景にナナカマドの赤い実が鮮やかです。エコーバレースキー場は下部ゲレンデの雪作りをして、なんとか明日オープン(第8リフト)します。ブランシュたかやまのオープンは12/の予定です。パウダースノーのビーナスラインスキーエリアへいらっしゃい!・・・・・・・・小さな旅の宿 Countryinn Zéphyr・・・・・・・信州歳時記(晩秋)
氷点下8度、うっすらと雪の積もった高原を下り、宿仲間10人で上田方面へ日帰りの小さな旅をしました。まず上田電鉄別所線の「丸窓電車」で別所温泉へ、禅宗様の八角三重塔(国宝・鎌倉時代)がある安楽寺、愛染かつらで知られる北向観音、その本坊である常楽寺をめぐり、信州の鎌倉といわれ北条三代の遺産が多い塩田平へ。龍光院で山菜料理の昼食、未完の完成塔(三重塔・重文)の前山寺で名物「くるみおはぎ」を賞味。風は冷たくても陽光は暖かく、まだ紅葉も残る晩秋の信濃古寺巡礼でした。・・・・・・・・小さな旅の宿 Countryinn Zéphyr・・・・・・・信州歳時記(晩秋)
標高1500mの高原では落葉松が散って、標高2530mの蓼科山は頂上付近が白くなっています。この秋はとても暖かくて、初雪がちらついたのは11月12日でした。明日からは寒くなりそうなので、居室にクリーンヒーターを据え付けてから最後の庭仕事、ヤマソテツの移植をして、白樺、栗などの雑木を伐採しました。庭も全面茶色っぽくなって、緑色を見せているのは羊歯と一位の木だけになりました。タイヤがつるつるになっていた小型車は早々とスタッドレスに履き替えたので、いつ雪になっても大丈夫です。・・・・・・・・小さな旅の宿 Countryinn Zéphyr・・・・・・・信州歳時記(霜月)
7月に満開の白い花をご覧いただいたヤマボウシが、赤い実をいっぱいにつけて紅葉しています。高原は紅葉の盛りを過ぎて落葉の時期、どんより曇った空から冷たい雨が降っています。例年なら10月末には初雪がちらつくのですが、暑い夏、残暑の9月と続いた今年は、11月になってもまだ冷たい空気が入ってきていません。雪が来る前に、新雪を被ったアルプスや八ヶ岳を眺めながら、もう少しゴルフを楽しもうと思います。今日はヤマボウシをリカーに漬けて果実酒つくりをしましょう。・・・・・・・・小さな旅の宿 Countryinn Zéphyr・・・・・・・信州歳時記(霜月)
2日続いた雨の日は屋内の雑用を片づけました。今朝は快晴、雨の間にも紅葉が進んで唐松や白樺が黄色に、ドウダンツツジやヤマザクラが赤く色づいています。その先に冠雪した浅間山や頂上付近が白くなった蓼科山。朝食をすませて二人でちょっときのこ採りに、いつものモミ林は雨で足止めされていたキノコ好き達が集まってきていました。2時間ほど歩きまわってシモフリシメジ、ナラタケ、チャナメツムタケなど小籠2つほど、お客様用も含めて十分な収穫でした。・・・・・・・・小さな旅の宿 Countryinn Zéphyr・・・・・・・信州歳時記(紅葉)
寒くなってきました。今朝は1度、初霜です。きのこ狩りも終盤、松林で立派なショウゲンジが籠いっぱい、ゴルフ場裏の斜面では株になって出てきたクリタケ、きれいな紫色のムラサキシメジ、ハナイグチ、アミタケ、ヌメリイグチ、シロカノシタ、ニセアブラシメジ、シモコシなど、樅の林でシモフリシメジ一籠、不作とも言われてあちこち探し回った今年の秋も最後には結構収穫があリました。晩秋のきのこが採れるようになってきて、キノコシーズンももうすぐお終いです。