花日記 4月24日







標高1500メートルの白樺湖ではさびしいことに紅葉もそろそろ終りに近づいています。




夏のせわしさも終わり、ちょっとのんびりのつもりがブログの更新もしないまま気がつけば早くも10月、これは怠けすぎですね。





先週の豪雨にひきつづき週末こそ少し太陽が顔を覗かせたものの、昨日月曜からまたまた雨降り、今やっと少し明るくなったけどまだまだ怪しい雲行きの白樺湖です。いったい梅雨はいつまで続くのでしょうね。お日様を切望する毎日です。
今週の花は紫錦からまつと山あじさいにしてみました。しきんからまつはよくあるからまつ草と葉や茎は同じですが、花はまったく違って4弁の紫色の花びらの中に黄色のめしべ、小さくて玉状の花が無数につきます。背は高いけど木陰の湿気のある場所にひっそりと咲き、とても優雅な花、私の住む山の中でも自生する場所は限られるようです。例年ですととてもあでやかな紫ですが残念ながら今年は色あせた紫、日陰に咲くといっても周りの日照に影響されるのでしょうね。ニュースでも長引く梅雨の影響の中で、花屋の店先を取り上げていました。花びらの色づきが悪いのだそうです。本当に残念です。下の写真はうちの庭で咲いた去年のしきんからまつ、今年の色とはかなり違います。
昨日夕方、茅野の駅近くの歯医者さんに行きました。
今週花陶房の主役はしもつけの花、いつもはどうしても白い花がメインになりますが、今回は品のある濃い目のピンク、和風の地味な店内が少し華やいだ感じがします。